「代謝」と「栄養」シリーズ 第2回 栄養素①(炭水化物)

前回は主に代謝について復習してました。次は栄養について復習していきます!
まず、栄養素を一つずつ説明していきます。その前に・・・カロリー(cal)て何気なく使ってますが、どういう意味なのかはわかってませんでした!調べてみると、1kcalとは、「1気圧のもとで(私達が地上にいる時の気圧)水1000gを14.5℃から15.5℃まで1℃上げるのに要する燃焼熱」らしい・・・。そうやったんやー!!でもわかりにくい感じしますね。人のカラダでは、しんどいのかしんどくないのか、わかりにくいですね。でも実際には、45kgの人が1分歯磨きするだけで2kcal消費します。(消費カロリーは年齢や動作によって表になってます)ちなみに、国際的に使われてる単位はkJ(キロジュール)で、それに換算するには、1kcal=4.184kJらしい。カロリーの単位の意味はわかりにくいけど、わかったので本題へ!!
まずは三大栄養素の中の「炭水化物」。そのうち、体内で利用されるのが、「糖質」。消化・吸収されないのが、「食物繊維」。えっ?食物繊維って炭水化物なん!?てなったのは私だけでしょうか・・・。今までちゃんと分類して覚えてなかったことが恥ずかしいです。食物繊維って聞いたら野菜・果物・海藻のイメージです。そう!それは合ってます。ただ、化学的に分類すると、多糖類でした!!ビタミンとかと一緒のような感じなんかと勝手に思ってましたね。ま、だからどないやねんってことですけど。ただ、こうやって改めて勉強していくと、こういうことに気付けるので、まだ第2回ですが、なかなか手ごたえ感じてます!完全に自己満足です!
で、炭水化物といえば、「糖質」ですね!炭水化物ダイエットとか、糖質制限とか最近よう聞きます。糖質にも種類があります。
①単糖類: グルコース(いわゆるブドウ糖)→脳や赤血球では唯一のエネルギー源!(糖尿病、血糖値・・・とつながってきそうでしょ!)
フルクトース(果糖)、ガラクトース(乳糖) 
 「単」てついてるので、1つってこと。これだけですぐエネルギーとして働くってこと。スポーツ選手(特にテニス)で、試合直前とか試合中にバナナ食べてますね!すぐエネルギーになるからです。短距離走みたいな感じ!
②二糖類 : スクロース(砂糖:グルコース+フルクトース)、マルトース(麦芽糖:グルコース+グルコース)、ラクトース(乳糖:グルコース+ガラクトース)
 「二」てついてるので、2つってこと。これは1回分解する過程があるから単糖類よりはエネルギーになるのに時間かかるけど、それでも早い方。砂糖って「砂」てついてるくらいやし、なめたらすぐ溶けるから吸収するの早い感じしますね!
③多糖類 : デンプン、グリコーゲン
 「多」てついてるので、いっぱいくっついてるってこと(単糖類のグルコースが)。なので、分解するのに時間かかる。良いようにゆうと、ゆっくりと吸収していきます。腹持ちが良いって言うのはこのことですねー!なので、スポーツ選手でゆうと、試合の2~3時間前にうどんやおにぎりを食べる人もいますね!サッカーや、バスケットボールなど、持久力が必要なスポーツです。

ここまでくると、糖質の働きって何?って聞くまでもなく、「カラダのエネルギー源」てことです。とゆうことは・・・炭水化物ダイエットや糖質制限てゆうのは、エネルギー源を摂ることをやめるの?!ってなりますね。そもそも、ダイエットせなあかんとゆうことは、エネルギー摂りすぎてるってことなんで、そりゃぁ摂る量、もしくは消費する量をどないかせなだめですよね。ただし!!炭水化物、ぴたっとやめたら痩せますけどね!それは一時的なもんです。なので、極端にとらないってゆうのは良くないと私は思います。そして、炭水化物って食物繊維もはいってますんで(今日知ったくせに!)、やめたら便秘とか他の弊害も出てきそうですよね!ま、何が言いたいかとゆうと、ありきたりですけど、偏った食事でなくて、適度にいろんな物食べましょー!ってことになってきますね!!制限されたら余計食べたくなるし・・・
以上!今日はここまでです。次は脂質とたんぱく質について書きます。

初投稿!やっとできた!

PT母ちゃんのブログ、やっと初投稿できました!
何気なく、「なんか勉強しよかなー」→「本読も!」→「でもすぐ忘れそう…」→「なんかに残していこ」→「ブログしよ!」ってゆう流れでここまで来ました。ブログするならちゃんとしたやつが良いと思って色々調べて、ワードプレスに行きつきました。思い立ってからこの記事書くまでに5日経過しました。その間に本や文献ちびちび読んで、付箋で書きたい内容まとめました。早速、第1シリーズ!!うまいことシリーズとして機能するのかわかりませんけどやりますね!

代謝と栄養について
PTとしては、どの分野においても生理学は絶対に知っとかなあかんとこです。母ちゃんとしても知ってると役立ちます!
「代謝」とは、生命維持のために、外から取り入れたものをカラダの中で合成したり分解してエネルギーを作っていることです(同化と異化)。つまり、飲んだり食べたりした物を、カラダの中で必要な形に変えて取り入れてると。そして常にそれが行われていて、私達がうまいこと動けているわけです。
そもそも「代謝」ってゆう言葉で私が思い浮かんだのは、「新陳代謝ええからめっちゃ汗かくわー」という、ばぁちゃんの言葉。
(ばぁちゃんは80歳やけど、毎日朝5時には化粧して、髪の毛セットして、今から誰が来ても、どこに誘われてもええように完璧にしとって、家事もかなりレベル高く(特に洗濯)こなす。トマトとヨーグルトは毎日欠かさず食べて、病院知らずのスーパーばあちゃん。)
私も、妊娠中から産後(現在2カ月)はカラダが熱いし、授乳期間は、めっちゃ食べるのに、太らない!母ちゃんの中には痩せていく人もいますね。ダイエットの時にも、なんとなく「代謝を良くして・・・」と言いますよね。
要するに、「代謝が良い」ってことは、カラダの中が忙しく動いて良い感じに機能しているということですね!私の中では「忙しい」は良い意味です。
では、なんで妊娠中や産後は代謝が良くなるのか(私の場合です)?妊娠中は、お腹の中の赤ちゃんに「栄養」を与えないといけない。普段と違うところですね。妊娠すると、胎盤ができますね。胎盤は、母ちゃんと赤ちゃんを繋いでます。赤ちゃんはまだ自分のカラダをコントロールできないので、母ちゃんが助けます。なので、赤ちゃんの分まで代謝せなあかんのです!母ちゃんのカラダ、忙しいです!ただし!妊婦の間は、食べすぎることで弊害がいっぱいあるんで要注意です!私は、二人目の時に血糖値で検査にひっかかりました(基準よりちょっとだけオーバー)。いわゆる「妊娠糖尿病」ですね。妊娠中の太りすぎや、糖尿病についてはまた別の機会に!
そして、産んだら授乳始まります!私はうまいこと母乳出てきたのでほぼ完全母乳です。(一人目の時は乳腺炎や乳首が切れて痛かったりしたので、混合でした。)母乳ってこれまた普段はないもんで、血液から作られてます。普段ないもんを作るんです…。母ちゃんのカラダ忙しくなりますね。母乳に関しては、飲んでくれればくれるほど作られていきます。カラダの中が忙しくなるということは、取り入れる量も増えないと追いつきません(ほんまにすぐお腹すきます)。ということで、めっちゃ食べるわけです。ただし!!授乳期間が終了したのに、同じ感じで食べてしまうと…太るのは目に見えてますね!「食生活指針」てゆう中でも、妊婦・授乳婦は、推奨摂取カロリーは別に多めに記載されてます!
で!さっきから「代謝」ってゆうてますけど、何を代謝しているかってゆうと、「栄養素」です。これまた、何気なく「栄養素」って言いますね。三大栄養素といわれるのが、糖質、脂質、たんぱく質です。あとはビタミン、ミネラル(中学や高校の家庭の授業で無機質って習ったやつ)。食べ過ぎると、糖質はグリコーゲン、脂質は中性脂肪としてカラダに貯蔵されます。逆に、食べた量以上にカラダの中が忙しい時に、これらの貯蓄されたのを使って代謝するわけです!簡単にゆうとこれが太る・痩せる仕組みですね。

とりあえず、「代謝」と「栄養」についてシリーズの第一回とします!次は各栄養素について書きます!